20代からの家作り

20代で家を建てた夫婦の家作りに関するブログです。日々の出来事やインテリアの紹介などをしています!

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リセノのこたつ「FAM」を選んでよかったと思う理由〜わが家の正直レビュー〜

リセノ こたつ

 

本日の目次

はじめに

 

冬になると自然と家族が集まる場所。
わが家の場合、それがリビングの「こたつ」です。

 

正直、家を建てた当初は
「おしゃれな家に、こたつってどうなんだろう?」
そんな迷いもありました。

 

無垢床に北欧テイスト。
せっかく整えた空間に、いかにも“生活感のあるこたつ”を置いて後悔しないか。
かなり悩んだ記憶があります。

 

それでも、冬の快適さは捨てきれず、デザインと暮らしやすさのバランスを探した結果、わが家が選んだのが リセノのこたつ FAMでした。

 

リセノのこたつ(FAM)

https://item.rakuten.co.jp/receno/famn-ktr-s/

 

実際に数シーズン使ってみて、「これはわが家には合っていたな」と思う場面もあれば、「ここは人を選ぶかも」と感じる点もあります。

 

この記事では、リセノ こたつ FAMのレビューとして、良いところも微妙だったところも、正直に書いていこうと思います。

 

これからこたつを選ぶ方の
ひとつの判断材料になればうれしいです。

 

なぜリセノのこたつを選んだのか

 

わが家はLDKが約20畳あります。
4人家族で、冬はリビングで過ごす時間が長め。

 

だからこたつを選ぶにあたって、
まず悩んだのが「サイズ」と「形」でした。

 

よくある長方形のこたつは、どうしても“家具感”が強く出やすい印象があります。配置によっては動線を邪魔してしまうことも。

 

一方で、円形のこたつは部屋の中で主張しすぎず、人の動きも柔らかくなる気がしていました。

 

ただ、円形のこたつは


・小さすぎると家族4人では窮屈
・大きすぎると圧迫感が出そう

 

このあたりが心配でした。

 

他にも、量販店のこたつや価格を抑えた選択肢も検討しましたが、デザイン面で「これだ」と思えるものがなく…。

 

その点、リセノのFAMはナチュラルな色味と木の質感が、無垢素材の住空間に自然に溶け込みそうだなと感じました。

 

「こたつっぽくないこたつ」

 

そんな第一印象だったと思います。

 

価格は正直、安くはありません。
なので即決ではなく、「本当に我が家の暮らしに合うか?」何度もシミュレーションしました。

 

最終的な決め手は、冬以外もローテーブルとして使えるデザインだったと思います。

 

実際に使って感じたメリット

 

設置して最初に感じたこと

 

届いて設置したとき、まず思ったのは「想像より圧迫感が少ない」ということでした。

直径が大きめなので存在感はありますが、円形のおかげで角がなく、空間にやさしく収まってくれます。

ナチュラルカラーなので、床や他の家具ともケンカしません。

 

冬の使い心地

 

冬になると、ほぼ毎日使っています。

家族4人で入っても足が当たりにくいのは正直ありがたいです。

子ども同士でバタバタしても、「狭い!」となりにくい印象があります。

また、円形なのでどこに座っても“端っこ感”がありません。

これは使ってみて初めて気づいたメリットでした。

 

子どもがいる家庭として

 

わが家には小さい子どもがいますが、角がないのはやっぱり安心です。

走り回る年齢なので、家具の角にはどうしても気を遣います。

その点、このこたつは「気をつけなきゃ」というストレスが少ない。

わが家の場合、これはかなり大きなポイントでした。

 

正直微妙だった点・注意点

 

もちろん、良いことばかりではありません。

まず、サイズが大きい分、こたつ布団選びは少し大変でした。

一般的なサイズでは合わず、最終的にわが家はリセノで販売されている「Varm」のこたつ布団を選びました。

 

リセノのこたつ布団(Varm)

https://item.rakuten.co.jp/receno/varm-r-m/

 

また、LDK20畳とはいえ、レイアウトによっては「ちょっと部屋が狭く見えるかも?」
と感じる瞬間もあります。

特に、家具を多く置いている場合は要注意です。

 

あとは、
「とにかく省スペースにしたい人」
「こたつは最低限でいい人」
には向かないかもしれません。

 

万人向けではない、というのは正直な感想です。

 

それでも満足している理由

 

それでもわが家がこのこたつに満足している理由。

それは、暮らしの中心として自然に馴染んでいるからだと思います。

冬だけの季節家電というより、リビングの一部として溶け込んでいる感覚。

 

「こたつを出したから雰囲気が崩れた」

そう感じたことはありません。

むしろ、家族が自然と集まる場所になった気がします。

 

デザインだけでなく、暮らし方まで含めて選んでよかった。

わが家の場合は、そう思える存在になっています。

 

同じように悩んでいる人へ

こたつ選びって、意外と悩みますよね。

暖かさだけを見るなら、選択肢はいくらでもあります。

でも、「どんな空間で、どんな時間を過ごしたいか」ここを考えると、答えは人それぞれだと思います。

 

リセノのFAMは、
・デザインを大事にしたい人
・家族で囲む時間を重視したい人
・円形のやさしい雰囲気が好きな人
には合うかもしれません。

 

一方で、コンパクトさや価格重視の方には、別の選択肢もあると思います。

 

正直に言えば、「全員におすすめできるこたつ」ではありません。

 

でも、わが家の暮らしには、ちょうどよかった。

それだけは、はっきり言えます。

 

まとめ

リセノのこたつ FAMは、派手さはありません。

でも、暮らしの中に静かに馴染んで、冬の時間を心地よくしてくれる存在です。

 

完璧ではないし、向き・不向きもあります。

 

それでも「わが家に合うものを選べた」そう思えることが、何より大事なのかもしれません。

 

これからこたつを選ぶ方にとって、このリセノ こたつ FAMレビューが少しでも参考になればうれしいです。

 

無理におすすめはしません。

でも、同じように悩んでいるなら、一度じっくり見てみる価値はあると思います。