
- はじめに
- 暮らしの変化と、わが家の空気清浄機選び
- ダイキンの空気清浄機が気になった理由
- ダイキン「加湿ストリーマ空気清浄機(加湿量1050ml/h)」が気になった理由
- 花粉症と子どもの健康を考えて
- 暮らしの変化と空いたスペース
- 見た目とサイズ感も大事
- 長く使うことを前提に考える
- これからの使い方
はじめに

このブログは2017年の6月に始めました。
振り返ってみると、どれだけ長期休業をしてきたことか…。
熱しやすく冷めやすい、そんな自分の悪いところをそのまま詰め込んだようなブログです。
それでも、また書こうと思ったのは、ずっと家づくりが好きで、ときどき自分の記録として残したくなるから。
仕事から帰って、お風呂に入って、夕食を食べて...
子どもたちが寝静まったあとに家具や家電を検索して、ただ眺めている時間が今も好きです。
家を建てる前のあの頃と変わらず、今も、楽しく家づくりをしています。
そして最近、ひとつ気になっているものがあります。
それが、空気清浄機です!
暮らしの変化と、わが家の空気清浄機選び

空気清浄機を買い替えよう、と明確に決めていたわけではありません。
ただ、暮らしの変化が少しずつ重なって、「今のわが家には、どんな空気清浄機が合うんだろう」そんなことを考えるようになりました。
花粉症に毎年悩まされていること。
子どもたちが成長し、家で過ごす時間や行動範囲が広がってきたこと。
そして、リビングの一角にぽっかりと空きスペースができたこと。
きっかけは小さなものですが、自然と一つのメーカーに目が留まりました。
それが、ダイキンです。
ダイキンの空気清浄機が気になった理由

空気清浄機を調べ始めると、本当にたくさんのメーカー・機種があります。
デザイン性を売りにしたもの、機能を盛り込みすぎたもの、価格で勝負しているもの。
その中で、自然と目に留まったのがダイキンでした。
エアコンのイメージが強いメーカーで、空気を扱うことに関してはプロ中のプロ。
派手な機能を前面に出すというより、「ちゃんと効く」「長く使える」 そんな印象があります。
子どもがいる家庭では、この“安心感”だけでも、選ぶ理由になると思います。
実際、わが家のリビングでは入居時からダイキンのエアコンと空気清浄機を使用してきました。
気づけば、その空気清浄機も9年目。
壊れることなく、手入れも簡単で、とにかく静かに使い続けられています。
ダイキン「加湿ストリーマ空気清浄機(加湿量1050ml/h)」が気になった理由
今回、特に気になっているのが ダイキンの加湿ストリーマ空気清浄機です。
理由はいくつかありますが、一番のポイントは加湿量が毎時1050mlという点。
数値だけを見るとピンと来ないかもしれませんが、これはもう「加湿器レベル」。
乾燥しやすい冬場や、花粉が舞いやすい季節でも、部屋全体をしっかり潤せる性能です。
加湿器を別で置かなくてもいい、というのは、想像以上にメリットが大きいと感じています。
・置き場所を取らない
・給水や掃除の手間が減る
・機械が増えない
このあたりは、子育て中の家庭ほど効いてくるポイントです。
花粉症と子どもの健康を考えて
僕自身、毎年花粉症に悩まされています。
薬を飲めば多少は楽になりますが、できれば「そもそも症状が出にくい環境」を整えたい。
その点で、空気清浄機の役割は大きいと感じています。
さらに、子どもたちのことを考えると、空気の質には、より気を配りたいところ。
目に見えない部分だからこそ、信頼できるメーカーのものを選びたい。
ダイキンは医療施設や業務用の分野でも実績があり、そういった背景も含めて安心感があります。
暮らしの変化と空いたスペース

少し話はそれますが、これまでわが家では ウォーターサーバーを使っていました。
長女が生まれた頃、ミルク作りを手早く済ませたくて導入し、約5年ほど活躍してくれました。
ただ、次女も成長し、熱湯を使う場面が減ってきたことで役目を終えたかなと思い、解約。

すると、リビングの一角に空きスペースが生まれました。
「ここに、何かちょうどいいものはないかな」
そんなタイミングで知ったのが、省スペースでスタイリッシュな ダイキンの空気清浄機でした。
見た目とサイズ感も大事
毎日目に入る家電だからこそ、デザインやサイズ感も重要です。
存在感がありすぎるものは避けたいし、かといって頼りなさそうなものも選びにくい。
ダイキンの加湿空気清浄機は、主張しすぎないデザインで、リビングにも自然に馴染みそうだと感じました。
「家電を置いている」というより、「暮らしの一部」 そんな印象です。
長く使うことを前提に考える
家電選びで、年々重視するようになったのが 「長く使えるかどうか」。
流行りの機能よりも、数年後も変わらず使えているか。
その点で、9年間使い続けてきたダイキンの空気清浄機は十分すぎる実績があります。
買い替えたとしても、今あるものを無駄にするつもりはありません。
これからの使い方

これまでリビングで活躍してくれた空気清浄機は、この機会に2階のキッズスペースへ移そうかと思っています。
今度は子どもたちが遊んでいる時間の空気を、静かに当たり前のようにきれいにしてくれればそれで十分です。
暮らしに合わせて、家電の役割も少しずつ変わっていく。
ダイキンの加湿空気清浄機は、そんな今のわが家にちょうどいい存在なのかもしれません。




