
本日の目次
- 本日の目次
- はじめに
- 4.5畳の寝室という選択
- ベッドはセミダブルサイズを2台並べて
- ヘッドボードのコンセントにCIO NovaWave
- 照明は最低限。暗さも含めて心地いい
- 無印良品のあたたかファイバー厚手毛布
- 家族4人で眠る、今のかたち
- コンパクトな寝室だからこそ感じること
- さいごに
はじめに

だいぶ遅くなりましたが...
あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いします。
今年の初日の出はわが家の2階から長女・次女と一緒に拝むことができました。
*嫁様は熟睡中でした。
あと年末は少し気合いを入れて連日ブログを更新していたものの、気づけばあっさり三日坊主でした。
やっぱり詰め込みすぎると続かないですね。
今年も無理はせず、ゆるく、等身大の「わが家」を記録していけたらと思います。
2026年最初の記事は何にしようかと、久しぶりにブログのアクセスを眺めてみたところ、どうやら寝室に関する記事を読んでくださっている方が多いようでした。
わが家の寝室は4.5畳。
最近は住宅価格も上がり、寝室をコンパクトにする選択も、決して珍しくなくなってきたように感じます。
これまでも何度か紹介してきた寝室ですが、今回はあらためて「2026年時点のわが家の寝室」というかたちで、今の様子をまとめてみたいと思います。
4.5畳の寝室という選択

家を建てるとき、寝室にどれくらいの広さを割くかは意外と悩むポイントでした。
「リビングを広くしたい」
「収納も欲しい」
「子どもが遊べるスペースも確保したい」
そう考えていくと、寝室は「最低限でいいのでは」という結論に至りました。
寝るための部屋、起きている時間はほとんど使わない部屋。
だったら、多少コンパクトでもいい。
その分、暮らしの中心になる場所を大切にしたい。
そんな考え方で選んだのが、4.5畳という広さです。
ベッドはセミダブルサイズを2台並べて

寝室の大部分を占めているのがベッドです。
使っているのは、ステイシーのステージベッド。
セミダブルサイズを2台並べています。
いわゆる「ローベッド」なので、天井までの余白が生まれ、4.5畳でも圧迫感はあまり感じません。
フレーム自体がシンプルで脚もなく、床に近い高さ。
小さな子どもがいるわが家にとっては、落下の心配が少ないという点も大きな安心材料でした。
ヘッドボードのコンセントにCIO NovaWave

このベッドフレームを選んだ理由のひとつが、ヘッドボードにコンセントがあることです。
寝室でスマホを充電するというのは、どの家庭でもよくある光景だと思います。
ただ、コードが見えるだけで空間は一気に雑多な印象になります。
そこで使っているのが「CIOのNovaWave」
ヘッドボードのコンセントに挿してスマホを上に置くだけで充電できるので、ケーブルが一切見えません。
見た目がすっきりするだけでなく、夜に半分寝ぼけた状態でも「置くだけ」で済むのが本当に楽です!
寝室はできるだけ余計な情報を減らしたい場所。
そういう意味でもこの組み合わせはとても気に入っています。
照明は最低限。暗さも含めて心地いい
寝室の照明は必要最低限です。
寝る直前の照明は天井照明を使わず、ドローアラインの照明を使っています。
ポールに取り付けたランプがやわらかく空間を照らしてくれて、4.5畳という限られた広さでも圧迫感を感じにくいのが気に入っているポイントです。
明るすぎず、少し暗いくらいがちょうどいい。
本を読む場所でも作業をする場所でもないので、「よく見える」ことはそれほど重要ではありませんでした。
*もちろん、娘たちに絵本の読み聞かせをするときは明るくします!
むしろ一日の終わりに、気持ちを切り替えるための暗さ。
4.5畳という広さも相まって、包まれるような感覚があります。
無印良品のあたたかファイバー厚手毛布
寝具で欠かせないのが毛布です!
わが家で使っているのは、無印良品のあたたかファイバー厚手毛布。
触れた瞬間に「あ、気持ちいい」と感じる肌触りで冬場は特に手放せません。
家族4人で同じ布団に入ることも多いので、軽さと暖かさのバランスが大事。
重すぎず、それでいてしっかり暖かい。
派手さはありませんが、毎日使うものとしてとても満足しています!
家族4人で眠る、今のかたち

現在、この寝室では家族4人で寝ています。
6歳の長女、2歳半の次女、そして夫婦ふたり。
セミダブルを2台並べていますが、決して余裕があるわけではありません。
寝相によっては肩が当たったり、足が乗っかってきたり、正直熟睡できない日もあります...!
それでもこの距離感が今は心地よく感じています。
コンパクトな寝室だからこそ感じること
もし寝室がもっと広かったらどうだっただろう。
きっと、それはそれで快適だったと思います。
でも、この4.5畳というサイズだからこそ家族の距離が近く、温度や気配を感じながら眠ることができています。
子どもが小さいのは、ほんの一瞬です。
今しかないこの時間を「狭い」と感じるより「ちょうどいい」と考えるようになってから、この寝室がより好きになりました。
さいごに
今年は頑張って毎月更新するぞ!!




