20代からの家作り

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【ダイキン加湿空気清浄機】吹き抜けリビングでの加湿力と生活臭の効果をレビュー

 

本日の目次

はじめに

 

以前の記事でも書きましたが、ずっと買おうか悩んでいたあの商品を買ってしまいました。

それは「ダイキンの加湿空気清浄機」です!

 

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わが家ではウォーターサーバーを置いていて、子どものミルクを作ったり、食事や入浴後にちょっとお湯が欲しい場面で活躍してくれていました。

でも成長とともにその役割が減り、返却したことでリビングの一角に ぽっかりと空いたスペースができてしまったんです。

何を置こうか迷っていたタイミングで「空気も乾燥気味だし、花粉の季節も近いし…」と考えていたら、自然と 加湿空気清浄機の導入が現実味を帯びてきました。

 

 

また、わが家のリビングは吹き抜けになっていて、1階と2階が繋がった開放的な間取り。

寒くなるとどうしても空気が乾燥して、加湿器を複数台使っても家全体をしっかり潤すのが難しい状態でした。

以前使っていた加湿器では、2階に持っていくときにひと手間かかり、家全体の湿度管理はなかなか難しかったんです。

 

そんな悩みを解決できるかもしれないと思い、思い切って ダイキンの2026年モデル「MCK906A」 を購入しました。

 

わが家購入した加湿空気清浄機

 

今回は、購入に至った経緯から、実際に使ってみたメリット・微妙だった点、そして満足している理由まで、正直なレビューをお届けします。

 

ダイキン MCK906Aのスペック紹介

 

 

今回買った「ダイキンMCK906A」は、正直言ってかなり頼れる存在です。

スペック

・適用畳数(空気清浄):最大41畳対応
・加湿量:最大1,050mL/時
・フィルター性能:TAFUフィルター搭載(最大10年間交換不要)
・運転モード:花粉パワフルコース、クリーンコース ほか

こうして見ると、単に加湿や空気清浄するだけでなく、家全体の空気の快適さをまとめて整えてくれる機械だなと実感します。

スペックだけ見ても頼もしいですが、実際に使ってみるとそれが本当によくわかります。

 

なぜダイキン MCK906Aを選んだのか

 

空気の洗浄力

 

 

購入前の悩みは大きく分けて二つありました。

まず一つは 生活臭の問題 です。

我が家は小さな子どもが二人いるため、どうしてもリビングやキッチンで食事や遊びの匂いがこもりがち。

以前の加湿器兼空気清浄機では、匂いの軽減がイマイチで、特にキッチン周りのにおいが残ってしまうことがありました。

 

圧倒的な加湿力

 

 

もう一つは 家全体の加湿力 です。

 

冬になると湿度が30%台まで下がることもあり、リビングは暖かくても吹き抜けを通して2階までしっかり加湿するのが大変でした。

これまでは大きめの加湿器を複数台使ったり、2階に移動させたりしていましたが、手間がかかりすぎるのがストレスでした。

ネットでいろいろ比較した結果、ダイキン MCK906Aの口コミで多かったのは、

・圧倒的な加湿力

・40畳以上でも対応可能

・強力な空気清浄機能

特にリビングの吹き抜けでも加湿が届く点が決め手でした。

 

空気清浄機でこれほどの加湿量がある機種はなかなかありません。

「これなら我が家の冬の乾燥と生活臭の悩みをまとめて解決できるかも」と思い、購入に踏み切りました。

 

 

わが家購入した加湿空気清浄機

 

実際に使って感じたメリット

 

生活臭の軽減

 

朝起きてリビングに入ると、以前は子どもたちのおやつや朝食の匂いが残っていたのですが、MCK906Aを使い始めてからはほとんど気にならなくなりました。

 

特に料理の匂いや湿気っぽい匂いがスッと消えるので、家全体が清潔感のある空気に包まれている印象です。

家族も「空気がさっぱりしている」と自然に感じるようで、生活の快適さが格段に上がりました。

 

加湿力・家全体の湿度管理

 

*2階に置いている加湿器の表記も湿度51%をキープ

 

冬の乾燥時期でも、リビングの吹き抜け空間で2階までつながる間取りでも、湿度を 50〜60% に安定させることが簡単にできます。

以前の加湿器では、リビングは加湿できても2階まで届かず、乾燥が残ることがありました。

 

MCK906Aは家全体の加湿が可能なので、以前の加湿器をほとんど使わなくなったほどです。

 

風量の強さ

 

 

強運転時の風量はかなり強力です。

 

わが家ではダイニングテーブルの空気清浄機と反対側に座っていても、風がしっかり届きます。

そのため、嫁様は時々「風が当たると寒い」と感じることもあるほど。

 

逆に言えば、家全体の空気を循環させる力が強く、加湿と空気清浄の効果が部屋の隅々まで行き渡るのは嬉しいポイントです。

 

正直微妙だった点・注意点

 

サイズが大きい

 

*無印のスタッキングシェルフと高さはほぼ一緒

 

もちろん、良いことばかりではありません。

まず気になるのは サイズ感 です。

 

MCK906Aはハイグレードモデルだけあって、大きく存在感があります。

リビングの隅に置くだけで、少しスペースを圧迫してしまうので、インテリア性を重視する方は置き場所を工夫する必要があります。

 

とはいえ、無印のスタッキングシェルフと高さがほとんど一緒なので、高さを揃えることで統一感が出て、サイズ感の圧迫感が少し和らぐのは助かっています。

 

水の補充はやや頻回に必要

 

 

もう一つ注意したいのは 水の補充 です。

水タンクの容量は大きめですが、加湿量が多い分、乾燥期は3〜4時間おきの補充が必要で手間が少しかかります。

 

ただ、水の補充については助かっているポイントがあります。

それはMCK906Aはタンクをわざわざ取り外して持っていかなくても、本体上部から直接水を注ぎ込むことができるということです。

毎日使うものだからこそ、こういう小さな手間の差は意外と効いてくるなと感じています。

 

それでも満足している理由

 

微妙な点もありますが、わが家が満足している理由は生活の快適さが格段に上がったことです。

  • 朝起きた時の空気の清潔感

  • 子どもが遊んだ後でも残らない生活臭

  • 吹き抜けでも安定した湿度

これらは以前の加湿器では得られなかったレベルです。

手入れや水補充の手間も許容範囲で、日々の家事の負担が増えません。

「手間をかけずに家全体の空気を整えたい」という我が家の希望にぴったり当てはまりました。

 

価格はハイグレードモデルなので高めですが、家全体の加湿と空気清浄を1台でこなせる点を考えれば納得できる範囲だと思います。

 

同じように悩んでいる人へ

 

 

もし同じように冬の乾燥や生活臭で悩んでいる方がいたら、MCK906Aは検討の価値があります。

特に、

  • リビングに吹き抜けがある

  • 家全体をしっかり加湿したい

  • 生活臭や料理の匂いを軽減したい

こうした希望がある家庭には向いています。

 

逆に、

  • 小さな部屋しかない

  • デザイン重視で存在感のある家電は避けたい

  • 価格を最優先したい

という場合は、大きすぎたり高額に感じるかもしれません。

 

まとめ

 

ダイキンMCK906Aを使ってみて、冬の乾燥や生活臭に対する満足度は非常に高いです。

吹き抜けのリビングでも家全体の湿度を安定させ、生活臭を軽減してくれるのは正直驚きでした。

微妙な点としては、サイズ感・水補充・価格がありますが、日常の快適さを優先するわが家にとっては大きな問題ではありません。

「冬の乾燥と生活臭の悩みをまとめて解決したい」という方には、検討する価値があると思います。

 

わが家購入した加湿空気清浄機