
本日の目次
- 本日の目次
- はじめに
- わが家で使用しているリセノのソファ「folk」
- リセノのソファを選んだ理由
- 6年使ってもクッションのモチモチ感は健在
- 天日干しでふっくら感が回復する
- 汚れはリンサークリーナーで解決できる
- 6年使っても古さを感じないデザイン
- リセノのソファは長く使えるソファだった
- まとめ
はじめに

わが家のリビングで、毎日当たり前のように使っている家具のひとつがリセノのソファです。
ソファはリビングの中でも存在感が大きく、空間の印象や快適性を大きく左右する家具なので、家づくりを進めていた当時はかなり慎重に検討して購入しました。
見た目のデザインはもちろんですが、それ以上に気になっていたのは、長く使ってもへたらずに快適な状態を維持できるのかという点でした。
ソファは毎日体を預ける家具でありながら買い替えの頻度が低い家具でもあるため、数年で座り心地が悪くなってしまうと満足度が大きく下がってしまいます。
わが家では2020年4月にリセノのソファを購入し、現在で6年が経過しました。
結論から言うと今でも購入当時と変わらない満足度で使い続けることができています。
今回は、リセノのソファを6年間使ってきた実体験をもとに、耐久性や座り心地、メンテナンス性について正直にレビューしたいと思います。
わが家で使用しているリセノのソファ「folk」

わが家で使用しているのは、リセノの3人掛けソファ「folk」です。
購入したのは2020年4月なので、現在で約6年が経過しました。
カラーはクリンプ生地のグリーンで、フレームはブラウンを選びました。
folkは、ナチュラルな木製フレームと、ボリュームのあるクッションが特徴のソファです。
フレームにはアッシュ材が使用されており、無垢材ならではの温かみのある質感が空間に自然と馴染みます。
サイズは幅185cm、奥行き90cm、高さ77cmと、3人掛けとしてはゆとりのある設計になっており、座面も広いためゆったりと座ることができます。
また、クッションにはウレタンフォームに加えてフェザーが使われており、ふっくらとした柔らかさと、しっかりとした支えのバランスが取れた構造になっています。
僕が選んだクリンプ生地は、柔らかく立体感のある風合いが特徴で、見た目にも温かみがあり、リビングの雰囲気をやさしく整えてくれます。
リセノのソファを選んだ理由

また、わが家はインテリアの配色比率を強く意識しており、空間のアクセントになるグリーンのソファをずっと探していました。
床や家具の多くはベージュや木目などのベースカラーで構成されているため、ソファには空間の印象を引き締めつつも、自然に馴染むアクセントカラーとしてグリーンを取り入れたいと考えていました。
リセノのソファは、落ち着いたトーンのグリーンで主張が強すぎず、それでいてしっかりと存在感があり、理想としていた配色バランスを実現できると感じました。
さらに、座り心地についても、できるだけ柔らかいソファを探していたわが家にとって理想的でした。
実際に座ってみると、身体を包み込むような柔らかさがありながらも沈み込みすぎることはなく、リラックスして過ごすことができる感触で「これだ!」と直感的に感じたことも購入を決めた大きな理由のひとつです。
6年使ってもクッションのモチモチ感は健在

ソファを長く使う上で最も気になるのは、クッションのへたりですよね。
それについては、6年間使った現在でもクッションのモチモチとした感触はしっかりと残っています!
毎日家族で座り、子どもたちが飛び乗ったりすることもありますが、それでも明らかにへたったと感じることはほとんどありません。購入前は数年でクッションが潰れてしまうのではないかという不安もありましたが、その心配は完全に不要でした。
座った時にしっかりと体を支えてくれる感覚は今でも変わらず、ソファとしての基本性能の高さを実感しています。
天日干しでふっくら感が回復する
長く使っていると、多少クッションのボリュームが落ちたように感じることもあります。
そんな時はクッションを取り外して天日干しをすることでふっくら感が戻ります。
内部の素材が空気を含むことで弾力が回復し、座り心地も改善されます。
このように自分でメンテナンスしながら使える点は、長く使う家具として非常に大きなメリットだと感じています。
汚れはリンサークリーナーで解決できる

6年も使っていると、見た目には分からなくても汚れは確実に蓄積しています。
わが家ではリンサークリーナーを使って定期的に掃除をしています。
リンサークリーナーを使うと、内部に入り込んだ汚れまでしっかり除去することができ、掃除後は見た目も手触りも明らかに改善されます。
小さな子どもがいる家庭では特に汚れは避けられないため、自宅でしっかりメンテナンスできることは大きな安心材料になります。
6年使っても古さを感じないデザイン

リセノのソファはシンプルなデザインのため、6年経った今でも古さを感じることはありません。
流行に左右されにくいデザインは長く使う家具として非常に重要なポイントであり、結果的に満足度の高さにつながっていると感じています。
新品の頃と比べても違和感はなく、今でもリビングの中心的な存在です。
リセノのソファは長く使えるソファだった
6年間使ってきて感じるのは、リセノのソファは長く使うことを前提にしっかり作られているということです。
クッションはへたりにくく、メンテナンスも可能で、デザインの満足度も高い状態を維持しています!
決して安い買い物ではありませんでしたが、長期的に見れば非常に満足度の高い選択だったと感じています。
まとめ
リセノのソファは、購入から6年経った現在でも高い満足度を維持している家具です。
クッションのモチモチ感は今でも健在で、適切にメンテナンスをすれば長く快適に使い続けることができます。
これからソファの購入を検討している方には、長く使える選択肢としておすすめできるソファだと感じています。