20代からの家作り

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プロジェクターはテレビ代わりになる?テレビなし生活7年半のリアルな感想

 

本日の目次

はじめに

 

 

わが家のリビングにはテレビがありません。

代わりに使っているのが超短焦点プロジェクターです。

YouTubeやNetflix、Amazon Primeだけでなく、地上波テレビもプロジェクターで見ています。

 

最初は「テレビがない生活って不便じゃないの?」と思っていました。

でも実際に生活してみると、むしろプロジェクターの方が快適だと感じる場面が多くなりました。

 

この記事では、テレビを置かずにプロジェクターを使っているわが家の実体験をもとに、プロジェクターはテレビの代わりになるのかについて紹介します。

 

わが家のテレビなし生活は7年半

 

 

わが家はテレビを置かない生活を始めて、もう7年半ほどになります。

最初に使っていたのはLGのプロジェクターで、現在は2代目のプロジェクターを使っています。

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最初はテレビの代わりになるのか少し不安もありましたが、実際に使ってみると特に困ることはありませんでした。

YouTubeやNetflix、Amazon Primeなどの動画サービスはもちろん、レコーダーを接続すれば地上波テレビも普通に見ることができます。

結果として、テレビがなくても特に困ることなく生活できています。

 

わが家のプロジェクターは約12万円でした

 

 

現在使っているプロジェクターは定価が17万円くらいのモデルでした。

購入したときはAmazonのセールで27%オフになっており、実際に購入した価格は約12万円でした。

現在は残念ながら廃盤となっているモデルですが、当時はコストパフォーマンスの高さもあって人気の機種でした。

 

プロジェクターというと高いイメージがありますが、大型テレビや有機ELテレビと比べるとそこまで大きな差はありません。

むしろ100インチ以上の大画面を作れることを考えると、コストパフォーマンスはかなり良いと感じています。

 

viewsonicのハイエンドモデル

 

プロジェクターはスポーツ観戦にも相性がいい

 

 

この記事を書いている2026年3月はちょうどWBCが開催されていますが、スポーツ観戦はプロジェクターとの相性がかなり良いと感じています。

 

プロジェクターだと画面サイズは100インチ以上になるので、テレビとは違って視界いっぱいに映像が広がります。

リビングの壁がそのままスタジアムのスクリーンのようになる感覚で、選手の動きや球場の雰囲気がかなりリアルに感じられます。

 

実際にWBCの試合をプロジェクターで見ていますが、テレビで見るのとはまた違った迫力があります!

特に打球の行方や守備の動きなどが大きな画面で見えるので、スポーツ観戦の没入感はかなり高いと感じています。

 

 

昼間の試合はスマホで見ることも

 

プロジェクターは昼間だと少し見づらいことがあります。

 

そのため昼間に試合がある場合はスマホやタブレットで見ることもあります。

例えば前回のWBCの決勝は昼間に行われていましたが、そのときは昼休みにスマホで地上波のWBCを見ていました。

 

こんな感じで昼はスマホ、夜はプロジェクターという使い分けをすると意外とストレスなく楽しむことができます。

 

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夜の試合はプロジェクターが最高

 

 

一方で夜の試合はプロジェクターの本領発揮です!

 

部屋を少し暗くすると映像がかなり綺麗に見えるので、スポーツ観戦の迫力はテレビよりも高いと感じることもあります。

 

WBCのような大きな大会は特に盛り上がるので、プロジェクターで見ると家にいながらスタジアムのような雰囲気を楽しめます。

 

プロジェクターとテレビはどっちがおすすめ?

 

「プロジェクターとテレビはどっちがいいの?」という疑問はよく見かけます。

 

実際、僕も家を建てたときはテレビを置くかプロジェクターにするかかなり悩みました。

 

結論から言うと、それぞれ向いている人が違うと思います。

ここではテレビとプロジェクターの特徴をまとめてみます。

 

テレビがおすすめな人

 

まずテレビがおすすめなのはこんな人です。

・昼間にテレビを見ることが多い

・ニュースや地上波をよく見る

・画質を重視したい

・明るい部屋でもはっきり見たい

 

テレビは明るさが強く、昼間でもはっきりと映像が見えるのが大きなメリットです。

また有機ELテレビなどは画質がとても綺麗なので、とにかく映像のクオリティを重視したい人はテレビの方が満足度が高いかもしれません。

 

プロジェクターがおすすめな人

 

逆にプロジェクターがおすすめなのはこんな人です。

・大画面で映像を楽しみたい

・映画やYouTubeを見ることが多い

・リビングをスッキリさせたい

・インテリアを重視したい

 

プロジェクターの最大の魅力はやはり大画面です。

テレビではなかなか難しい100インチ以上の映像を自宅のリビングで楽しむことができます。

 

テレビなし生活のメリット

テレビを置かない生活と聞くと少し不便そうに感じるかもしれません。

でも実際に生活してみると、思っていたより快適だと感じています。

 

リビングがスッキリする

 

 

テレビがないだけでリビングの見た目はかなり変わります。

 

テレビは黒い大きなパネルが空間の中心に置かれるので、どうしても存在感が強い家電です。

一方でプロジェクターは映像を映していないときはただの白い壁なので、リビングがとてもスッキリします。

 

わが家のようなコンパクトハウスだと、この差はかなり大きいと感じています。

 

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家族で大画面を楽しめる

 

 

プロジェクターの魅力はやはり大画面です。

わが家では100インチ以上のサイズで映像を見ていますが、このサイズはテレビではなかなか実現できません。

 

映画やスポーツ観戦はもちろんですが、YouTubeでもかなり迫力があります。

 

プロジェクター生活で注意していること

 

プロジェクター生活は快適ですが、いくつか注意していることもあります。

 

昼間は映像が見づらい

 

プロジェクターのデメリットを挙げるなら昼間の明るさです。

テレビと違ってプロジェクターは光を壁に映す仕組みなので、日中の明るいリビングだとどうしても映像は見づらくなります。

 

ただ、実際の生活ではそこまで困ることはありません。

 

 

最近のレコーダーはスマホアプリで地上波を視聴できます。

なので、どうしても見たい番組があればスマホやタブレットで見ることができます。

 

例えば前回のWBCの決勝は昼間に行われていましたが、そのときは昼休みにスマホで地上波のWBCを見ていました。

 

昼はスマホ、夜はプロジェクターという使い分けをすると意外とストレスなく生活できます。

 

さいごに

 

わが家はテレビを置かず、プロジェクター中心の生活をしています。

テレビなし生活は最初は少し不安もありましたが、実際に7年半生活してみると特に困ることはありませんでした。

むしろ大画面で映画やスポーツを楽しめるので、プロジェクターならではの楽しさがあります。

テレビを置くか迷っている人は、プロジェクターという選択肢もぜひ検討してみてください。