
本日の目次
- 本日の目次
- はじめに
- DYVLINGE(ディヴリンゲ)回転イージーチェアとは
- IKEAディヴリンゲの座り心地
- パーソナルチェアを置きたいと思った理由
- IKEAディヴリンゲをリビングに置きたい理由
- リビングにパーソナルチェアがある暮らし
- IKEAディヴリンゲに新色が登場
- さいごに
はじめに

最近、リビングに置きたい椅子を色々探しているのですが、その中で気になっているのがIKEAの「ディヴリンゲ」というチェアです。
IKEAには魅力的な椅子がたくさんありますが、このディヴリンゲは少し特別な存在です。
見た目はとてもシンプルなのに、どこかレトロで存在感があります。
こういう椅子がリビングに一つあるだけで、空間の雰囲気が大きく変わりそうですよね。
今回はそんなIKEAのディヴリンゲについて、商品紹介と「リビングにパーソナルチェアを置く暮らし」を想像しながら書いてみたいと思います。
DYVLINGE(ディヴリンゲ)回転イージーチェアとは
IKEAのディヴリンゲは回転式のパーソナルチェアです。
価格は約22,990円と、パーソナルチェアとしては比較的手頃な価格帯になっています。
このチェアは1967年のIKEAカタログに登場した「MILA」という椅子がベースになっているそうです。
当時は体をリラックスさせる椅子として紹介されていて、IKEAのクラシックデザインの一つとして知られています。
そのデザインが現代のIKEAコレクションで「ディヴリンゲ」として復刻されています。
つまりこの椅子は、IKEAの名作チェアを現代のインテリアに合わせてアップデートした家具ということになります。
時代を感じるデザイン、素敵ですよね!
IKEAディヴリンゲの座り心地
ディヴリンゲの座り心地は、以前IKEAの店舗で実際に確認したことがあります。
最初に座ったときに感じたのは、とにかくふかふかということでした。
座面のクッションが柔らかく、体を包み込むような座り心地で、体圧をうまく分散してくれるような感覚があります。
ソファのように沈み込むというよりは、ふんわりと体を受け止めてくれるような感覚で、リラックスして座れる椅子だと感じました。
さらにこの椅子は回転式になっているので、座った状態で少し体を動かすとゆらぎのような動きがあります。
その感覚も心地よくて、長く座っていたくなるような椅子でした。
こういう椅子がリビングに一脚あると、コーヒーを飲んだり、本を読んだりする時間がかなり心地よいものになりそうだなと感じています。
パーソナルチェアを置きたいと思った理由

実はわが家のリビングには、これまで無印良品の「体にフィットするソファ」を置いていました。
いわゆるビーズクッションで、座り心地が柔らかくてとても人気のある商品ですよね。
実際に使ってみても座り心地は悪くなく、リビングでくつろぐ場所として長く使ってきました。
娘もこのクッションが好きで、ここに座ってiPadでYouTubeを見る時間が至福のようです。
ただ、長く使っていると少しずつへたりが出てきたり、カバーの色味があまり好みではなくなってきたりしていました。
そのため普段はブランケットをかけて使うことも多く、見た目としては少しごまかしながら使っている感じでした。
もちろん使えないわけではありませんし、座り心地も大きな不満はありません。
それでも「ここをもう少しアップデート出来たら、リビングの雰囲気も変わるかもしれない」と思うようになりました。
そんなときに気になったのが、IKEAのディヴリンゲのようなパーソナルチェアです。
IKEAディヴリンゲをリビングに置きたい理由

もしこのディヴリンゲをリビングに置くとしたら、窓の近くに置きたいと思っています。
昼間は窓から入る光を感じながらコーヒーを飲む場所として。
夜は照明を少し落として、ゆっくりくつろぐ場所として。
ソファとは少し違う、一人で落ち着ける場所がリビングに出来そうな気がしています。
こういうパーソナルチェアが一つあるだけで、リビングの使い方も少し変わりそうです。
リビングにパーソナルチェアがある暮らし

椅子が一つ増えるだけで、家の中の過ごし方は意外と変わると思っています。
わが家でも家の中で過ごす場所はいくつかあります。
ダイニングテーブルで作業をしたり、冬はこたつでのんびり過ごしたり、ソファに座ってプロジェクターを見る時間もあります。
それぞれの場所にそれぞれの過ごし方があって、その日の気分によって場所を変えています。
もしそこにリビングチェアが一つ増えたら、また新しい居場所が出来る気がしています。
窓の近くに置いて昼間はコーヒーを飲みながら座ったり、夜は照明を少し落としてゆっくり過ごしたり。
椅子が増えると、家の中で過ごす場所が増えて、暮らしの選択肢が少し広がるような気がします。
家族4人で暮らしていると、同じリビングでもそれぞれの居場所があると意外と快適だったりします。
ソファに座る人もいれば、こたつにいる人もいる。
そこにもう一つ椅子が増えれば、また違った過ごし方が生まれるかもしれません。
リビングにパーソナルチェアを置くというのは、家具を増やすというより「過ごし方を増やす」ことなのかもしれません。
IKEAディヴリンゲに新色が登場
最近IKEAのディヴリンゲに新しいカラーが登場しました。
今回気になっているのは「ケーリンゲ ベージュ」というカラーです。
コーデュロイのような少し畝のある生地で、柔らかい質感が特徴のファブリックになっています。
木の素材が多いわが家のリビングとも相性が良さそうで、落ち着いた雰囲気になりそうだなと想像しています。
落ち着いたカラーを選べば北欧インテリアのような雰囲気になりますし、アクセントになる色を選べばリビングの主役になる椅子にもなりそうです。
パーソナルチェアはソファと違って一脚だけ置く家具なので、少し遊び心のある色を選ぶのも楽しそうですよね!
さいごに
IKEAのディヴリンゲは、価格も比較的手頃でデザインも魅力的なパーソナルチェアです。
リビングに一脚置くだけで、空間の雰囲気も暮らし方も少し変わりそうだなと感じています。
ソファとは別に「一人の椅子」を作るというのは、家で過ごす時間をより楽しむアイデアの一つかもしれません。
もしリビングに置く椅子を探している方は、IKEAのディヴリンゲもチェックしてみると面白いと思います!