
本日の目次
- 本日の目次
- はじめに
- ドローアライン照明を導入した理由|4.5畳の寝室に照明が必要だったワケ
- スマート電球とフックの使い方|光量と実用性を両立させた工夫
- ドローアラインのBook Rackを追加|Table AからBook Rackへ変えた理由
- 現在の構成と総費用|ドローアライン寝室インテリアの全体像
- まとめ
はじめに
4.5畳の寝室にドローアラインを導入したのは2023年2月のことです。
あれから2年以上が経ちました。
最初は「照明だけ」のつもりだったのに、気づけばアクセサリーが増え、使い方が変わり、寝室の雰囲気がじわじわと育っていった感じがあります。
今回は最新アイテムとしてBook Rackを追加しました。
きっかけはシンプルで、娘たちへの寝る前の読み聞かせに使ってた絵本が落ちてきそうで怖かったから。
でもこれが意外と、寝室全体のスッキリ感にも影響したんですよね。
今回は2023年のドローアライン導入から今日までの変遷と、現在の構成・総費用まで、リアルにお伝えしようと思います。
ドローアライン照明を導入した理由|4.5畳の寝室に照明が必要だったワケ
フロアランプが置けない寝室という現実

わが家の寝室は4.5畳です。
セミダブルベッドを2台並べると、もうほとんど何も置けないくらいのぴったりサイズになります。
ベッドと壁の間の隙間はほぼゼロ。
フロアランプを置こうにも、台座があって置けない状況でした。

そんな寝室に別の問題も重なっていました。
入居時に設置したダウンライトが、調光できないタイプだったんですよね。
子どもの寝かしつけをするとき、ピッカピカに明るい照明の下で読み聞かせをやっていました。
これが全然落ち着かなくて。
「どうにかしたい」という気持ちが、ドローアラインを選ぶ決め手になりました。
突っ張り棒がフロアランプになる、という発想

ドローアライン(DRAW A LINE)は、平安伸銅工業が手がけるおしゃれな突っ張り棒システムです。
床と天井の間にポールを立てて、照明や棚などのアクセサリーを自由に組み合わせて使えます。
台座がないから、狭い場所にもスッキリと設置できる。
これがわが家にとっては唯一の選択肢でした。
2023年2月に購入したのは以下の3点です。
Tension Rod C(テンションロッド)が7,590円。
Lamp Arm S(ランプアーム)が19,690円。
Hook B(フック)が2,860円。
この組み合わせで、4.5畳の寝室の雰囲気が一変しました。
それまで「味気ない寝室だな」と思っていた空間が、照明ひとつで別の顔を見せてくれた。
「照明で雰囲気ってこんなに変わるんだ」というのが、正直な第一印象でしたね。
スマート電球とフックの使い方|光量と実用性を両立させた工夫
スマート電球で光量を90lmまで絞る
Lamp ArmにはスマートLED電球を取り付けています。
ホームセンターで一番光量が少ない電球(180lm)を試したこともあるんですが、それでもまだ少し明るさを感じていました。
そこで選んだのが、+StyleのエジソンスマートLED電球。
最低光量を90lmまで絞ることができるんですよね。
スマホで光量と色温度を細かく調整できて、暖色系のほんのり薄暗い光にしています。
この光量で読み聞かせをするようになったら、娘たちがすぐに寝てくれるようになったんですよね。
天井の明るいダウンライトのときとは全然違う。
子どもって、光の刺激に敏感なんだと改めて気づかされました。
娘が寝た後は、もっと光量を絞ってゆっくり過ごすこともあります。
落ち着きすぎて自分が先に寝落ちすることも多くなりましたけどね笑。
フックの使い方の変遷|バルミューダランタンから無印クリップファンへ

Hook Bには、最初バルミューダランタンを掛けていました。
ランタンの柔らかい灯りが寝室の雰囲気をさらに高めてくれて、お気に入りの組み合わせでした。

でも今は、無印良品の充電式クリップファンを掛けています。
エアコンの掃除を業者に頼もうとしていた時期があって、それまでの間が暑くて。
娘たちは体温が高いので、夜中に汗をかくこともあって、どうにかしないとと思っていました。
そこで無印のクリップファンをフックに引っ掛けるという使い方を思いついたんですよね。
ドローアラインの良いところは、アクセサリーを入れ替えるだけで使い方が変わるところ。
ネジを緩めれば位置も変えられるし、フックに掛けるものを変えれば役割も変わる。
コードレスのファンだから配線も増えないし、4.5畳のコンパクトな寝室でも邪魔にならない。
実用性とインテリアの両立という点で、ドローアラインってやっぱり優秀だなと思いましたね。
ドローアラインのBook Rackを追加|Table AからBook Rackへ変えた理由
絵本が落ちてくる問題

最初はTable A(テーブルアクセサリー)も追加で購入していました。
6,270円のアイテムで、天然木の板が温かみをプラスしてくれるんですよね。
読み聞かせのあとに絵本をテーブルの上に置いていたんですが、問題がありまして。
僕の枕のすぐ近くに置いてあるから、絵本が落ちてくるリスクがあったんですよね。
寝ている頭の上に絵本が落ちてきたら普通に怖い笑。
しかも子どもたちも一緒に寝ているし、安全面が気になっていました。
Book Rackで「落ちない+生活感が出ない」を両立

そこで追加したのが、Book Rack(ブックラック)です。
5,940円のアクセサリーで、本を立てた状態で収納できます。
耐荷重は3kgで、絵本を4〜5冊収納できるサイズ感。
テーブルと違って本が横に落ちないので、安心して使えるようになりました。
それだけじゃなくて、もうひとつ気づいたことがあります。
テーブルに絵本を置いていたときは、なんとなく生活感が出ていたんですよね。
4.5畳のシンプルな寝室に「ものが置いてある感」が出てしまう。
でもBook Rackに変えたら、本が縦に収まって視覚的にスッキリしました。
寝室インテリアとして見たときに、こっちの方が断然いい。
コンパクトな部屋ほど、こういう細かい生活感の積み重ねが全体の雰囲気を左右するんだなと改めて感じましたね。
ちなみにTable Aは、寝室のドローアラインからは外して、今は玄関のドローアラインに移設しています。
場所を変えただけで、また別の使い方ができるというのも、ドローアラインらしいなと思っています。
玄関での使い方はまた別の記事でお伝えしますね。
現在の構成と総費用|ドローアライン寝室インテリアの全体像
現在の構成一覧

今の寝室のドローアラインは、以下の4つのアクセサリーで構成されています。
Tension Rod C(テンションロッド)が7,590円。
Lamp Arm S(ランプアーム)が19,690円。
Hook B(フック)が2,860円。
Book Rack(ブックラック)が5,940円。
合計36,080円です。
費用と満足度について正直な話
「突っ張り棒に3万円以上」と聞くと、高いと感じる方もいると思います。
僕も最初は躊躇しましたし、Lamp Armだけで約2万円というのは購入前にかなり迷いました。
でも実際に使い始めてから、後悔した瞬間は一度もないんですよね。
フロアランプが置けない場所にも設置できる。
アクセサリーを入れ替えて使い方を変えられる。
インテリアとしての完成度が高い。
この3つの理由があれば、十分な価値があると思っています。
特にランプが一番の買い物だったと感じています。
「味気ない寝室だけど、照明で雰囲気が変わるんだな」というのが、今でも正直な感想です。
寝室インテリアに迷っている方、とくにコンパクトな寝室でフロアランプを諦めていた方には、ドローアラインの照明は本当におすすめしたいですね。
まとめ
2023年2月のランプ導入から始まって、2年以上かけて今の構成になりました。
最初は「照明だけあればいい」と思っていたのに、使い続けるうちにフックの使い方が変わって、テーブルがブックラックに変わって、そのテーブルは玄関へ移って。
暮らしに合わせてアップデートできるのが、ドローアラインの面白さだと思います。
4.5畳という狭い寝室だからこそ、1つのアクセサリーを変えるだけで部屋の印象が変わる。
ものを増やすのではなく、ものの使い方を変えていく。
コンパクトに暮らすということは、そういうことなのかなと最近感じています。
現在の構成と総費用をまとめると以下の通りです。
Tension Rod Cが7,590円、Lamp Arm Sが19,690円、Hook Bが2,860円、Book Rackが5,940円で、合計36,080円。
2年以上使い続けていることを考えると、コスパは悪くないと感じています。
寝室のインテリアに悩んでいる方、特に「フロアランプが置けない」「照明で雰囲気を変えたい」という方の参考になれば嬉しいです。