20代からの家作り

20代で家を建てた夫婦の家作りに関するブログです。日々の出来事やインテリアの紹介などをしています!

20代の家作り

部屋をスッキリさせる!配線問題を解決するアイデアとコツ



 

 

 

本日の目次

はじめに

 

長女は三度の飯よりばあばの家が好きです😆

いわゆる“ばあばっ子”ってやつですね!

実家が近いこともあり、毎週のように実家に遊びに行っています。

 

そんな長女ですが「今日はプールに行く!!」と意気込んで水着を持って自宅を出発しました。

まぁ....みなさん察しの通り、結局プールを通過してばあばの家に行ったそうです😂

 

僕のひと言

ばあばの家>>>>>>>>プール>>>>保育園>>>>>>僕との遊び

 

 

さてさて!

今日はタイトルの通り、リビングの配線問題についてです🙌

 

僕はローランドさんのYouTubeが好きでよく見ます。

そんな、ローランドさんがよく「配線が嫌い」って言うんですよね。

 

これ....すっっっっごい分かります!!

配線が見えるだけで、部屋がごちゃごちゃした印象になるんですよね💧

逆を言えば、配線を隠すだけで部屋がスッキリして、誰でもおしゃれな部屋を作れると思います👍

 

そこで、今回は実際に僕がどのように配線を隠しているかをお話します👏

 

 

 

リビングの配線を隠して部屋をスッキリ見せる

 

テレビボードの配線

 

 

 

正面から見るとこんな感じです!

この裏側を除くと....

 

 

 

ちょっと見せるのが恥ずかしいぐらいに汚いですね😂

 

この辺りはどうしてもAV機器の配線が集中してしまいますよね...!

この配線が表に見えてしまうと、それだけで散らかっている印象を受けてしまいます💧

 

ちなみに僕が使用しているテレビボードは横幅が240cmあります。

これだけ横幅が広ければ、裏側に配線を隠すのには十分すぎるスペースがあります!

 

僕が使用しているテレビボード

テレビボードはRenatoという商品で、楽天で購入しました🙌

*僕が購入したのは2017年で、その時は10万円ぐらいだったと思うのですが...値上がりしたのでしょうか💦

 

また、配線が隠れるようにするために、コンセントは予めテレビボードの裏側に4口設けました!

ただ、コンセントの位置が少し高かったので、テレビボードの上部からコンセントが少し見えてしまっていますね😂

 

僕のひと言

テレビボードの高さを考慮して、コンセントの高さを決めれば良かったです😭

 

リビングチェストの配線

 

 


無印のスタッキングシェルフの上には照明・ラジオがあり、その隣にはウォーターサーバーがあります🙌

当然これらにも配線があります...!

 


スタッキングシェルフの裏側に配線を流し、表からは見えないように工夫しました👍

ちなみにコンセントはウォーターサーバーの裏側にあるので、延長コードで差し込み口の場所を少しずらしています!

 

コンセントから離れた位置にチェストを置くと配線が見えやすくなるので、出来るだけコンセントの近くにチェストを置くのも大事でしょうかね🙌

 

 

 

階段付近の配線

 

 

階段付近には空気清浄機とルンバがあります!

今までの流れで大方予想出来ると思いますが...

この家電の裏側にもコンセントを設けています🙌

 

 

こんな感じです!

これは建築士さんとの打ち合わせ段階で“おそらくここに空気清浄機などを置くだろう”と思って、予めコンセントをお願いしていました👍

 

リビングチェストのところでもお話しましたが、家具・家電を置く場所の裏側にコンセントがあれば、それだけで配線問題はだいぶ解決します!

だからこそ、設計時の打ち合わせの段階で入居後の生活を想像し、必要な場所にコンセントを準備しておくのが大事だと思います🙌

 

玄関は配線問題のせいで脱臭機が置けなかった

 

あわせて読みたい

 

↑の記事で後悔ポイントとしてお伝えしていますが、靴箱に脱臭機が置けなかったということがあります😂

 

その理由は「靴箱の上にコンセントを設けなかった」ということ。

 

反対側の壁にはコンセントを設けていたんですが、それでは脱臭機の配線が土間を横切ってしまうんです😭

これが許せなくて、脱臭機を置くことが出来ずにいます...!

 

そのため、山崎実業の消臭ビーズケースを購入し、脱臭機の代わりに頑張って消臭してもらっています(笑)

 

さいごに

 

配線が見えないだけで部屋は大幅にスッキリします!

ぜひみなさんも試してみてください🙌