20代からの家作り

20代で家を建てた夫婦の家作りに関するブログです。日々の出来事やインテリアの紹介などをしています!

20代の家作り

【無垢床】入居7年目のパイン材の経年変化、リビングの雰囲気の変化を検証!

 

 

 

本日の目次

はじめに

 

もう少しで10月も終わり、11月に突入ですか....

そんなことを言いながらあっという間に正月が来るんでしょうね☺️

 

僕たちにとって11月というのは「嫁様と付き合い始めた日」「僕の誕生日」などなどがあります🙌

その他にも11月にあった想い出深い出来事というのが、「引き渡し・入居開始」でしょうか😆

 

あわせて読みたい

 

引き渡しが2017年11月ですから、来月で入居から7年目に突入という具合になりますね!

 

この7年の間に長女と次女が生まれ、わが家のインテリアも大きく変わっていきました🙌

思えば最初は嫁様と2人暮らしで、ブラインドもソファも何もない部屋で暮らしてましたね!

いやーーー月日の流れを感じます😳

 

 

 

そしてこの月日の流れを感じさせてくれるものが他にもありまして、

 

 

 

それはーーーー

 

 

 

無垢床(パイン材)の経年変化です!

 

 

 

 

 

 

パイン材の床の特徴

 

 

↑ 入居当初のリビングです🙌

 

パイン材は松の木を加工したもので、比較的柔らかい素材となっています!

なので、物を落としたりすると傷やヘコみが出来やすいです😂

 

また、最初は白っぽい色をしていますが、経年変化しやすいとも言われているようで、その辺りはこのあとまた紹介しますね!!

 

ちなみに僕はコメダ珈琲のような家に住みたくて深みのある色を想像していたので、最初はパイン材の白っぽくて明るい色味にちょっと驚きましたね😳

なので、経年変化を嫌がる方もいると思いますが、僕はどちらかというと経年変化は大歓迎であります😆

 

 

 

入居時と経年変化後のパイン床の違い

 

↓ 入居時のリビング(2017年)

 

 

↓ 現在のリビング(2017年10月)

 

 

 

 

だいぶ深みが増してきましたねーーーーー!

 

 

 

中央の色が薄くなっている部分はラグを敷いていたため、経年変化が少ないですね!

ラグも今までに何度か変えているので、その時のラグのサイズによって微妙に床材の色味が違いますね😄

 

冒頭でもお話しましたが、こうしてパイン材の色が変化していくことも時の流れを感じるんですよねーー☺️

 

 

 

汚れや傷もついていく

 

 

 

このぐらいの距離感だと、まだ汚れや傷はあまり分からないですよね!

 

これをもうすこーーーーし近づいてみると....

 

 

 

おーーーーーなかなか傷が増えてますね😂

長女がおもちゃで遊んでいると、1分1秒毎に傷は増えますからね(笑)

 

おまけにまあまあ汚れもありますね...!

 

僕たちは特別な無垢床のメンテナンスというのはしていなくて、日々のルンバの掃除とたまにの雑巾掛けぐらいでしょうか...

 

僕のひと言

ネットで調べると、ワックスを塗る必要があるかは記事によって様々でしたね😂

 

キッチンの立ち上がり壁も経年変化する

 

あわせて読みたい

 

わが家はキッチンの立ち上がり壁にもパイン材を使用しています🙌

なので、当然ここも経年変化していきます!

 

床やキッチンの立ち上がり壁は目立ちますから、この辺りの色味が変わってくると家の雰囲気も少しずつ変わってきますね!

 

詳細については過去記事で説明していますので、よければ上のリンクからどうぞ😆

 

 

 

さいごに

 

陽のあたり方など、条件によっても経年変化の速度に違いは出てくるでしょうね!

過去記事でもこれまでの経年変化の様子を掲載していますので、良ければそちらもご覧ください🙌

 

あわせて読みたい

 

あわせて読みたい