20代からの家作り

20代で家を建てた夫婦の家作りに関するブログです。日々の出来事やインテリアの紹介などをしています!

20代の家作り

【家づくりの予算と利便性のバランス】洗面所のない2階でのプチ後悔とは?



 

 

 

本日の目次

はじめに

 

わが家は1階に洗面所がありますが、2階に洗面所はありません。

 

設計士さんとの打ち合わせの時に僕がチラッと「2階に洗面所があっても良い気がするんだけど...」と言いましたが、予算の関係であっさりと却下された経緯があります😅

 

 

 

では実際に住んでみてどうだったかというと...

 

 

 

2階にも洗面所があったら良かったなと思うことがあります。

 

 

 

 

いや、無くても生活はそんなに困らないんですよ?

そこまで広い家では無いので、1階に降りれば済む話ですから。

 

それでも「こんな時にあったら良かったなーーー」と思うことは多々あります。

今回はそんな2階洗面所について、プチ後悔をする場面をお話します。

 

 

 

2階に洗面所があったら良かったと後悔する瞬間

 

観葉植物に水をあげる時

 

 

2階には唯一ウンベラータのみ観葉植物を置いています。

この子に水をあげる時、1階から水を持ってこないといけないんですよね。

 

ウンベラータしか置いていないのは、2階にたくさん観葉植物を置くと水を運ぶのに1階と2階を何往復もしないといけないからです。

*まーーあとはたくさん観葉植物を置くスペースも無いっていうのもありますが(笑)

 

もし2階にも洗面所があれば、植物に囲まれたジャングルスタイルのキッズスペースにしていたかもしれませんね😏

 

加湿器の水を注ぎ足す時

 

 

寝室とリビングの両方を加湿出来るように、2階に加湿器を置いています。

20dai-iezukuri.com

わが家が使用している加湿器はダイニチの商品で、タンクに水が7L入ります。

このタンクに水を注ぎ足す時は1階までタンクを持って行き、そこで水を入れて2階に持って行きます。

つまりは7kg程のタンクを毎日2階まで持ち運ぶことになります。

 

僕は大して大変ではないのですが、女性にとっては少し重たくて大変と感じるかもしれませんね😓

そのせいか、タンクに水を注ぎ足すのは自然と僕の仕事になっているような気がします😂

 

もし2階に洗面所があれば加湿器の水の注ぎ足しが楽になりますし、除湿機を買った時には水を破棄するのも楽でしょうね!

 

汚れた物を洗いたい時

 

娘はいま3歳なのですが、2歳頃は所謂イヤイヤ期がすごかったですね。

寝室で歯を磨くことが多かったのですが、歯を磨く気分じゃ無い時は歯ブラシを投げるんですよね😨

そんな時は1階まで降りて歯ブラシを水で軽く洗い、また寝室に持っていきます😓

 

歯ブラシを洗って渡したら、またすぐに投げられて、もう1往復するなんてことも珍しくありません(笑)

 

子供がいると色々なきっかけで生活用品やおもちゃが汚れることがありますよね。

そういったものを、ササっと2階で洗えると楽でしたねーー!

 

これも些細なことなので1階まで降りれば済む話ではあるんですが、毎日のことだとやっぱり楽をしたくなるもんですよね...!

 

 

 

2階洗面所の場所を図面や写真で妄想

 

 

もし2階に洗面所を作るとしたら、赤枠の場所に作っていたでしょうね!

そうすると、クローゼットを半畳分潰すことになります。

収納力も捨て難いですが、それでも利便性を考えると2階に洗面所があっても良かったかなーーとは思いますね!

 

 

奥に寝室があり、左側にトイレ・右側に洗面所といった具合になっていたと思います。

ちょうど見えにくい位置に洗面所が来るので、空間もスッキリして収まりも良かったですね...!

 

予算に余裕があればなーーと思いますが、家作りは予算との戦いでもありますから、そんなことを言い出したらキリが無い部分もありますので仕方ないですね!

 

 

 

さいごに

 

余談ですが、わが家はタンク付きのトイレにしています。

タンクレスのトイレの方がスッキリしてオシャレなのは十分に理解出来ています!

ただ、2階に洗面所を作らないと決めたため、新たに手洗いカウンターを設置する予算をカットするためにタンク付きにしました。

 

でも住めば都と言いますか、トイレにタンクが付いていようが付いてなかろうが、住んでしまえば気になりませんね(笑)

 

というわけで洗面所・手洗いカウンターなどはコストカットをしても大きく困りはしませんでしたが、あれば間違いなく便利でオシャレだと思います☺️