20代からの家作り

20代で家を建てた夫婦の家作りに関するブログです。日々の出来事やインテリアの紹介などをしています!

20代の家作り

【天井高】部屋の用途に合わせて天井の高さを変えれば快適度と開放感がアップした

 

 

 

本日の目次

はじめに

 

前回の記事で総務省が公開しているデータを載せたんですが、国民の1日のYouTubeの視聴時間って平均1日1.8時間ぐらいみたいなんですよね...!

 

うーん.....僕はもっと観てるかもしれません😳

 

ついつい寝る直前までYouTubeを観てしまって、頭が冴えて寝付けないなんてこともありませんか?

僕はそれが嫌で、最近は寝る前に少し庭に出て外の空気を吸ってリフレッシュしています☺️

 

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昨日は嫁様も庭に連れていって、一緒に涼んでみました☺️

子どもが寝静まった後の夫婦時間としても、庭でのんびり過ごすのも中々良いですね✨

 

そうなると庭をもっと色々な使い方が出来るように工夫したいです😆

カフェスペースを作ったり、サウナを作ったり.....

実現するのに一体いくらかかるのか分かりませんが、いつか叶えたいものです🙌

 

僕のひと言

サウナがあったら最高すぎるんですが、嫁様いかがでしょうか!?😆

 

 

さて、本題に入りたいと思います!

今回はタイトルにもある通り、わが家の天井事情についてです!

 

わが家は部屋ごとに天井の高さが違うのですが、住んでみると天井が与える部屋の印象ってすごく大きいんだなーーと改めて思いましたね!

 

そんなわけで、各部屋の天井の高さについてお話していきますね👏

 

 

 

天井の高さによって部屋の印象が変わる

 

 

昔、大和ハウスのCMで竹野内豊が「本当は天井が低くて、せまいところが好き」と心の中で唱える内容のものが放送されてましたよね!

 

あれ、すごい分かります😆

僕も小さい時は押し入れに入って秘密基地遊びしてましたから(笑)

 

ただ、もし運動をするなら狭い場所よりも広い場所の方が良いですよね!?

当然ですが押し入れではスポーツは出来ませんし...!

 

つまり、用途に合わせて適した空間の広さっていうのがあるんでしょうね🤔

そして、この空間の広さを調節するのは畳数だけではなく天井の高さも含まれるんだと思います💡

 

リビングダイニングの天井は2709mm

 

 

リビングは開放感が欲しいなと思い、打ち合わせ開始当初から吹き抜けをプランに入れていました🙌

特に、画像右側の庭面については眺望も良かったため、そこを吹き抜けにして大きな窓を設けてたっぷりの明かりを採りたいと思っていました!

 

一方で、ダイニングには天井があった方がいいなーーとも思っていました。

食事をする場所に縦の開放感はあまり求めていなかったので、吹き抜けよりも天井があった方が落ち着くんじゃないかと。

 

その両方の考えを取り入れて、ダイニングからリビング半分までは天井、そしてリビングの端に吹き抜けといった位置関係になりました!

 

そして、ここからが思わぬ展開といいますか....

リビングダイニングの天井を仕上げずに構造材を表した仕上げとなったことで、リビングの天井が2700mmとなったんですよね😳

 

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これによってリビングの天井が30cmぐらい高くなって部屋が広く感じるようになりました🙌

 

ダイニングのような天井があった方が良い場所は天井を設けつつ、リビングは吹き抜けと天井が高くなったことで開放感が増すといった結果となりました👍

 

寝室の天井は2250mm

 


わが家の寝室の天井はやや低くなっています!

これも要望を出したわけではなく、リビングと同様に住んでから気がつきました(笑)

ただ、結果的に天井が低くなったことで良い意味で閉塞感があり、落ち着ける寝室となりました🙌

 

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すごく極端な例を出せば、体育館のような広い空間よりカプセルホテルのような閉塞感のある場所の方が寝やすくないですか!?

ちょっと極端すぎて例として適切なのか分かりませんが😂

 

寝室にはベッドを置いているので、ベッドの高さも加味すれば実際はもっと天井が低く感じます!

 

僕のひと言

他にも、図書館の自習コーナーとか、寝台列車のベッドとか....

閉塞感があって落ち着ける場所っていっぱいありますよね😄

 

子ども部屋(キッズスペース)の天井は2150〜4164mm

 


キッズスペースのある2階は勾配天井となっています!

そのため、低いところでは梁下の2150mm、天井の一番高いところで4164mmあります🙌

 

設計当初は僕たち夫婦には子どもがいなかったので、夫婦2人だけならサブリビングとしてカフェスペース、子どもが生まれたらキッズスペースにしようと思っていました!

どちらにしても開放感がある方が心地良く過ごせると思い、勾配天井にしました。

 

僕のひと言

僕たちが強い影響を受けたコメダ珈琲も勾配天井ですね😆

子どもの屋内遊技場なんかも天井を高くしてるところが多いですよね!

 

よく僕の母が娘の面倒を見に来てくれるんですが「ここでならストレス無く一緒に遊べるよねーー」と言ってくれます😊

そう言ってもらえると奮発して勾配天井にした甲斐があるってもんです✌️

 

 

 

天井の高さも工夫すればコンパクトハウスも広くなる

 

 

わが家は延床面積27.25坪のコンパクトハウスです。

それでも快適に過ごせているのは、畳数だけでなく天井の高さのおかげなんだと思います🙌

もっと言えば、外の景色との繋がりも快適に過ごせる一因になっている気がします!

 

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目線の抜け方を工夫すればコンパクトハウスでも広く感じられますし、スキップフロアもそういった効果があるんでしょうね👍

僕たちのように床面積を十分に取れない方はきっと多いでしょうし、今回の記事がそういった方々の参考になれば嬉しいです😊

 

さいごに

 

さっき長女がダンボールで家を作っていました!

今回の記事にピッタリすぎて驚きました(笑)